下町ロケット・土屋太鳳の『まれ』からの夢嫌いは治ったのか?

下町ロケットの第5話目を見た後の感想を述べます!



侍ジャパンの野球放送が延長したので、やっと佃ジャパンになって嬉しかったゾ♥



土屋太鳳ちゃんは朝ドラ『まれ』からずっと好きです。今回池井戸潤さん原作の【下町ロケット】では夢を追いかける下町工場を



経営する佃航平(阿部寛)娘・利菜役ですね。高校生役という事で、確か、『真夜中のパン屋さん』でも高校生役してたっけ?



てな事を思いながら、第5話見てました!

スポンサードリンク

下町ロケット・土屋太鳳は『まれ』からの夢嫌いは治ったのか?

第4話では、土屋太鳳さんが阿部寛さんと喧嘩をしていまってましたね。バドミントンを続けるか悩んでいる時に、



『バドミントン諦めるのか?』と気軽に



言われた事に腹を立てて、父・航平(阿部寛)に酷いことも言ってしまいます。



利菜(土屋太鳳):『自分勝手に夢を追いかけて周りを巻き込むなんて最低!

         『パパなんてあたしの事なんか全然見えてない!』



と罵倒されていましたね(苦笑)。なんだか娘が思春期になったら、言われそうな発言連発でしたね。

スポンサードリンク


ワタシは第4話の『自分勝手に夢を追いかけて周りを巻き込むなんて最低!』から、いろいろ考えてしまった。実は今、ワタシにはやりたい事

(夢)があります。



それには会社を辞めなければなりません 😳 



ワタシは自問自答しましたね。「自分勝手に夢を追いかけるのは最低か!?」って。確かに、子育ても忙しくて、これから教育費だの、



習い事、部活だのでお金は必要となってきます。でも第5話で阿部寛さんが『自分の娘を信じられない親がどこにいるんだよ!』



と言っていたように、ワタシは逆に自分自身を信じたいと思います。





そして、自分が作り出す、仕事の事や、自分が結婚したパートナーの事も信じたい♥。そして、土屋太鳳さんの朝ドラ『まれ』から続く、



夢嫌いキャラはどうなるのかな?ワタシは、娘にも夢嫌いになって欲しくはない。今回、佃航平役の阿部寛さんの演技みたいに、



佃製バブルでロケットを飛ばすという夢を叶えた熱い背中みたいに、娘にもワタシのカッコイイ姿を見せて、もし、将来夢嫌いになっても、



利菜(土屋太鳳)みたいに夢嫌いを治せるようにしたいですね。



きっと世の中の安定した仕事を辞めて、夢に向かっていく人は不安だと思います!しかし、下町ロケットの経理部長・殿さんが言っていたように、



『正当な評価をしてくれる人がきっといるはずです』という発言を胸に頑張っていきましょうよ~ 🙂 

スポンサードリンク






この記事を読んだ人はこんな記事も読んでます