下町ロケット・第5話【自分の娘を信じられなくてどうする?】

下町ロケットの第5話が放送中ですね。野球の放送で遅れた分、めちゃくちゃ待ちわびました!



今まさに見ているのですが、さっそく、胸を打たれた言葉があったのでご紹介します!



それは主人公の佃航平(阿部寛)さんの娘の土屋太鳳さんとのやりとりに涙しました。

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下町ロケット・第5話【自分の娘を信じられなくてどうする?】

佃の娘・利菜(土屋太鳳)がバドミントンのレギュラーも外されてを継続するかで悩んでいる時の会話がこちら!



佃航平(阿部寛):「なあ、もう勝ち負けなんて気にしなくていいんじゃないかなあ、好きだったら納得の行くまでバドミントン続けたらいいし」

         「駄目なら他にでも夢中になれるものはいくらでも見つかるよ!焦らずにゆっくりさがせばいい



利菜(土屋太鳳):「わたしの事信じていてくれる?」



佃航平(阿部寛):「当たり前じゃないか!娘を信じられない親がどこにいるんだよ!



利菜(土屋太鳳):「だったら、わたしの事ちゃんと見ていてね」

         「パパとママみたいにわたしも自分の夢絶対見つけるから!



佃航平(阿部寛):「見ているよ!ちゃんと見ている。」

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下町ロケットの第5話のこの言葉娘を信じられない親がどこにいるんだよ!という佃航平役の阿部寛さんの言葉に号泣しました!



そしてこれは、娘がいるワタシにとっては『自分の娘を信じられなくてどうする?』というふうに聞こえましたね 😳 



娘の成長していくにつれて、一人でやらせてみるのが不安で、怪我したらどうしようとか、他人に迷惑をかけたら?とかさ。



最近、ワタシは娘を信じていただろうか?って。





皆さんにも娘や息子いますか?もしくは夫や妻の事信用してあげてますか?夫がもし、夢を叶える為に、今の安定した仕事を辞めるって



いったらあなたならどうしますか?



『夫を信用できない妻がどこにいるんだよ!』って、パートナーに言ってあげたいものですね。



また、子供が挫折しても駄目なら他にでも夢中になれるものはいくらでも見つかるよ!焦らずにゆっくりさがせばいいって言えるほど、



大きな目でしっかり、子供を信用してあげて、見つめて行きたいですね。そしたら利菜役の土屋太鳳さんが言った



パパとママみたいにわたしも自分の夢絶対見つけるから!



って言われちゃうかも(笑)。



娘に好かれたいパパさんはぜひ今回の佃航平役の阿部寛の発言を十二分に参考にすると良いと思いますよ~!

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