下町ロケット最終回から続編に期待!椎名(小泉孝太郎)が再登場?【この首とってみなさいよ!】

下町ロケット見ましたかー!いやーTBSでの池井戸潤の原作は面白すぎますね!民王といい最高でした!

ちょっと副音声も期待しちゃいましたが、今回はありませんでしたね。

ところで下町ロケット10話の最終回では、佃航平(阿部寛)はもちろん、咲間倫子(高島彩)殿村直弘(立川談春)も大活躍でした。

しかしワタシが思う真のMVPは実は違いました!

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下町ロケット最終回では椎名直之(小泉孝太郎)がMVPなのだ!『この首とってみなさいよ!』



今回は椎名社長がどんどん追い詰められていく姿が、描かれています。サヤマ製作所では、部下の中里(高橋光巨)や、

側近だった開発リーダーの月島にも

裏切られて、データ偽装の疑いの為のデータを勝手に横田(バカリズム)咲間倫子(高島彩)の週刊ポストに流されるし。

そもそもコアハートの人工弁のデータ偽装の指示を椎名社長がしたために、治験患者が亡くなったので、しょうがないですよね。



結果、阿部寛さん演じる、佃が、小泉孝太郎の演じる椎名社長を最後追い詰めても、椎名は『この首とって見なさいよ!』

というセリフは面の皮が厚すぎるって感じで面白かったです。

でも阿部寛さんの【あんたに技術者を名乗る資格などない!】といった場面にはスカッとしましたねー!

番組的には、椎名は悪者でしょうが、実際のところ、ワタシの中で下町ロケットでのMVPは椎名直之を演じた小泉孝太郎さんです!

理由は、

・椎名社長は、ガウディ―編の第2部から出演となって難しい演技を要求されたが、ロケットエンジンバルブ、コアハート、

 ガウディ―計画も網羅する幅広い演技をこなせたことです。視聴者はきっと第一部から椎名がいる感覚を覚えていたでしょう



小泉孝太郎さんが椎名社長を演じるときの表情の変化が実にすばらしいです。爽やかな、若くて優秀な社長、下を向いて

 ニヤケタときの悪い事をたくらんでいる顔、社員を結果が出せないと無能と呼ぶ時の冷たいながらのイヤミで唇を片方だけつりあげる

 表情など。目の動きと言い最高の演技だと思ったー!

 特に下町ロケットでは、小泉さんのいろいろな一面が見れた気がします。



・そんな椎名社長のイヤミな好演技がきっと正義感溢れる阿部寛さん演じる佃航平という役柄を際立たせたものと思います!

下町ロケットの続編を期待する理由は椎名(小泉孝太郎)の言葉にあった!!

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下町ロケット最終回では、最後に、再び、ロケットエンジンバルブの部品供給をサヤマ製作所から勝ち取って、帝国重工とロケット

の打ち上げを大成功で収めた場面でのことです。



椎名直之(小泉孝太郎)がスーツ姿ではなく、無精ひげ、汚れた作業着で再び佃航平(阿部寛)の前に登場しての会話がこちら↓

椎名:【ワタシが開発した新型バルブだ!今ロケットに搭載されている佃製バルブよりも、30%以上品質が上】

    【つぎこそ、このバルブでワタシが勝つ!】

佃:【望むところだ!受けて立つ!】



という場面で放送は終了しています!ってことは、やっぱりこの会話で続編を期待しないわけにはいかないでしょーよ!

これで続編がないというなら、証拠を見せてみなさいよ、証拠を!(椎名の口癖風)(笑)。

DVD化もさっそくされるらしいし、まだまだ、今後の下町ロケットに期待しましょー!

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