熊谷崇がカンブリア宮殿に!予防治療の日吉歯科で虫歯ゼロへ!

熊谷崇がカンブリア宮殿に登場!日吉歯科診療所の予防治療で虫歯ゼロへ!

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熊谷崇さんが、カンブリア宮殿1月28日(木)に出演されます。日吉歯科診療所の所長さんをされている方です。

一体その人物とはどういった方で、何が凄いのでしょうか?

熊谷崇が言う「予防治療」とはどういったものなのでしょう?プロフィールも含めて調べてみました!

熊谷崇さん日吉歯科診療所の所長ってどんな人物?


熊谷崇(くまがい・たかし)

生年月日:1942年

年齢:73歳

出身:東京都

学歴:1968年日本大学歯学部卒業

開業までの↓

・昭和46(1971年)年4月横浜市港北区開業

山形県酒田市に移転開業、日吉歯科診療所

・平成10年~平成17年までは講師や非常勤講師もしています

(東北大学歯学部、九州歯科大学歯学部、九州大学歯学部、日本大学歯学部、日本医師会)

熊谷崇先生は歯医者として開業しながらも、数々の大学で講師を勤めてもきました。これは、日本の歯科医療を志す若者たちに、きちんと歯科医療を

継承していきたいという表れとような気もしますね。

熊谷崇の日吉歯科診療所の治療の方針は予防治療!

熊谷先生の治療の方針は「予防治療」です。

予防治療とは、「メディカルトリートメントモデル」という治療システムのことで、歯を削って、寿命を短くするのではなくて、

歯周病などのリスク検査も行い細菌を除去して口の中をきちんと清潔にする。そしてできるだけ歯を削らない治療を行っていくという事です。

歯医者は虫歯になってから、歯が痛くなってから通う場所ではなく虫歯にならない為に通う場所だと。

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日吉歯科診療所の治療の流れ↓

・歯が痛いと来院しても応急処置以外の治療はしない

・日吉歯科診療所では初診患者でも、歯科衛生士が過去の治療、唾液検査、虫歯の菌の検査を行う

・その後、虫歯のメカニズムとならない方法をマスターしてからようやく本格的な治療を行う

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山形県酒田市の人口は11万人のうち約1割(1,100人)の人が熊谷崇の日吉診療所へ



通常の人は歯が痛くなるまで歯医者さんにはいかない方が多いと思います。そういった中で、山形県酒田市の方の人口の1割も日吉診療所に訪れる

というのは、それだけ熊谷崇先生のいう予防治療に賛同していて、良い結果も出ているからだと思います

患者自身に虫歯の仕組みを理解して、ケアできる知識を持ってもらうという事は大変素晴らしいことです。

しかし、患者本人も本気にならないとここまで、通えないという意味では、日吉歯科診療所の方の諦めない努力があったからでしょう。

毎月2,000人が定期でメンテナンスに通っており、親子で通っている方も多いそうです。

熊谷崇の予防治療に対する熱い情熱はぶれない!

開業してまもないころは、やはり痛くて患者は訪れてきているのに、すぐには治療してくれないと苦情も多くあったとのこと。

そして、予防治療は実は保険対象外なので、基本予防にかかる検査や診察は実費となることのようです。



でも熊谷崇先生は方針を曲げずに「虫歯を削るのは修理です。虫歯の原因となる菌を減らさないと再発する」といって

予防治療に対する信念を曲げず、熱い情熱があったからこそ、今の山形県酒田市の歯科医療があると思います。

この治療の概念を日本、世界へと広めていって頂きたいですね。

今後の熊谷先生とその教え子さん達に期待しましょう!

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