琴奨菊初優勝は琴バウアーとルーティンが強さのヒミツだった!

琴奨菊の大相撲、初優勝は琴バウアーにあった!ルーティンが強さの秘密か。

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琴奨菊が昨日の大相撲で日本人では10年ぶりの初優勝を飾った!国技でもある相撲でやっとモンゴル出身の横綱たちに打ち勝ったとお茶の間の国民も

喜んでいることだろう。

その喜びの理由となった琴奨菊関の初優勝の勝因の一つがルーティン「琴バウアー」にあったと考えられています

高妻容一は琴奨菊の琴バウアー誕生のメンタルトレーナーだった!

一体その「琴バウアー」とは何でしょうか?画像や意味も含めて調べてみました。

琴奨菊の日本人10年ぶり初優勝と琴バウアー、ルーティンと強さとの関係は?


琴奨菊の立ち会い前の画像(上↑)がその「琴バウアー」と呼ばれるものです。

取り組み直前に、琴奨菊が両腕を大きく開いて体全体を反らすルーティンと呼ばれている動作の事です。

ルーティンとはラグビーの五郎丸ポーズや、ゴルフのタイガーウッズ、大リーグのイチロー選手などが大事な試合直前や試合中に一呼吸置く

決められた型にはまった一連の動作の事ですね。

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この琴奨菊関のルーティンでもある「琴バウアー」が初優勝の勝因と考えられるのは、このルーティンと呼ばれる一連の動作が

アスリートにとってメンタル面に最大の影響を与えているからです。



そのきかっけとなったのが琴奨菊が2011年に名古屋場所で終盤連敗し大関とりのチャンスを逃したことで、精神面の弱さを克服する為に

東海大学体育学部の高妻容一(たかつま・よういち)教授を訪ねて指導して貰った事とされています。

そこで名古屋場所の映像を見た高妻教授から、勝った時と負けた時の立ち会い前の動きが違っていると指摘され、勝った時の動きの方が良い

と判明したのですね。そこで高妻教授から、平常心を保つために意識して行う深呼吸方法なども学んだのでした。

要するにもともと不定期で不順に行っていた動作を一連の繋がったルーティンの動作として「琴バウアー」を完成させたのですね。

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琴奨菊の日本人10年ぶり初優勝と琴バウアーの画像と評判は?

琴奨菊の琴バウアーのもっとアップで分かり易い画像がこちらになります↓


凄く沿ってます。たぶん、ルーティンとしては上体を反らす動きと、取り組む直前の仕切り前の動作も含まれていると思います。


琴バウアーは柔軟や緊張をほぐすことにも役に立っているようです 😉 


琴バウアーの評判は良すぎて、猫の動きまで琴バウアーに見える人も出てきているようだ(笑)。。

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高妻教授がおっしゃるように、今回の琴奨菊の初優勝と琴バウアーが人気であることは、琴奨菊本人がメンタルトレーニングを

コツコツと積み上げて、心と体のバランス、心技体が揃っているからなのでしょうね。

ぜひ、大阪場所での琴奨菊が琴バウアーで横綱としての綱取りをしてくれる事を期待したいと思います。

後、妻の裕未夫人パワーも期待しましょう!かなりの美女だとか♥



さすれば、2016年の流行語大賞候補におのずと琴バウアーがノミネートされてくるのではないでしょうか。

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