2016年インフルエンザの流行と型の種類まとめ!いつまで?

2016年インフルエンザの流行と型まとめ!いつまで?

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2016年に入りインフルエンザの流行が本格化しています。型の種類ってわかりますか?

特に1月末現在、ある病院ではインフルエンザでの一日10名の診察が30名にまで増えているといいます。

特に2016年のインフルエンザの流行には次の特徴があるそうです。

2016年インフルエンザの流行について

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通常インフルエンザ流行といえば、冬場の12月頃がピークを迎えます。忘年会シーズンから新年会シーズンなどですね。

ところが、2016年は流行が本格化してきているのが1月4週目に入ってきてからというのです。

そうすると通常は12月~2月で感染する人が落ち着いていたのが↓

・3月・・・卒業式やお別れ会、送別会シーズン

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・4月・・・入学式、入社式、歓迎会シーズン

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結果としてインフルエンザの流行が春3月、4月まで止まらない可能性が高くなってきたというのです!

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インフルエンザ流行=冬場(12月)→インフルエンザ流行(12月~4月)まで注意が必要だということです。

また今年の流行の型は何種類あるのでしょうか?

2016インフルエンザ流行は4種類に!

・A香港型

・B山形系型

Aパンデミック型

Bビクトリア系統

この4種類が2016年に流行っている型となっています。

2016年の流行の特徴として、通常はA香港型、B山形系型から流行っていき、徐々にAパンデミック型、Bビクトリア系統も

流行っていくという傾向かと

見られていたら、実際はこの4種類がほぼ同時に流行りだしているようです。

それで、Aパンデミック型は去年流行しなかったため、免疫がある人が少ない、

また、Bビクトリア系統はここ近年流行せず抗体を持つ人が少ない

確かに予防接種はきちんと受けている方もいるでしょうが、予防接種していない方は特にこの、Aパンデミック型、

Bビクトリア系統型にかかりやすくなっているリスクが高くなっているのです。

2015年に比べたら2016年はインフルエンザの流行が長期になる恐れがあるのですね。

今からでも予防接種をおすすめします。ご存知だと思いますがワクチンは4種混合となっています。

要するにもともと2015年から2016年にかけて流行る型を予想して対応できるようになっているわけですね。

なので2016年は特にワクチンの接種が重要になってくるとおもいます。いつも、ワクチン打たなくて乗り切っているそこのアナタ!!

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安心しないでください(笑)!今年はインフルエンザの流行にのちゃいますよ!

予防接種前もって打ちましょう!次回は予防接種のタイミングなども記事にできたらと思います。

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