東京の大学を卒業後、地元福井県に戻り「大津屋」を継ぎました。その大津屋社長の小川明彦さんが凄いのは、大手セブンイレブンやファミリーマートなどの強豪ひしめく中で、客単価全国2位、平均日販でも4位という実力を持つコンビニチェーン

「おれぼステーション」を運営しているということ。

今や大手のローソン、セブンイレブン、ファミリーマートが大々的にテレビCMをしたり、大物芸能人を使ってキャンペーンをしたりという中、

地域に愛される地域密着型のコンビニであるにも関わらず、大手すら勝てないコンビニチェーンに急成長しているという点です。

大津屋社長の小川明彦の年収っていくらくらい?

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公表はされていないようですが、おそらく大手コンビニの店長が年収400万~600万くらいだとして。

6店舗のコンビニチェーンの運営から考えてみたら、

年収は1000万以上~1500万の間と推定されます。

確かに大手セブイレブンやローソンの社長の年収よりははるかに低いかもしれません。ただ、この小川社長の凄いところは、

たった6店舗の運営するコンビニで正社員25名も養っていけている会社の社長だということです。

そういった理由から小川社長の年収は凄いことだと思います 🙄 

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小川明彦社長が運営のオレボステーションの魅力って?


(画像はTwitterより出典)

株式会社大津屋は福井市西木田に本社があり、正社員25名のいわば中小企業だと思います。元々、酒類の販売の会社からスタートして、

福井県で最も古い創業440年以上の会社ながら昭和56年には福井県に初なるコンビニエンスストアを開業するなど常に新しいことに挑戦し

続けている会社です。主な事業としてはオレンジBOXやオレボステーションなどの食堂やコンビニを運営しています。

 

オレボステーションは現在6店舗を運営していて、その他オレンジBOX3店舗を運営していて年商は何十億円を超えているんだとか。

正社員25名という規模ながら凄いと思います。

大津屋とオレボステーションの魅力は一体どこにあるのだろうか?その魅力を語った動画があったので紹介したい↓


(画像はTwitterより出典)

キラリ輝く福井の中小企業・大津屋

カンブリア宮殿小川明彦の大津屋の魅力とは。

コンビニなのに店内調理で惣菜の種類も40種類以上の地場コンビニで地元にとても愛されているということ。特にスパムおにぎりは人気だとか♡

店内キッチンを持ちながら惣菜のスペースが半分以上というコンビにの店内がオレボステーションであり、そういったことが魅力となり

月に20回も来店するというお客のリピーターまで出てきているのだと思いました。

まとめ

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・大手に事実上ひとり勝ちのコンビニチェーン「オレボステーション」を運営するのは大津屋

・大津屋を運営するのは年齢59歳の小川明彦社長(推定年収1000万)

・大津屋のコンビニ・オレボステーションは客単価全国2位のものすごいコンビニである

・オレボステーションの魅力は店内厨房があり、店内調理の惣菜を40種類以上並べ、惣菜コーナーはお店の半分以上のスペースを占めていること

福井のオレボステーションに行ってみたくなりませんか?ぜひ福井に観光にきたときは、オレボステーションに立ち寄りましょう♡

今夜放送のカンブリア宮殿実に楽しみですね。