3.11の発生時刻や3.11の津波の高さは?東日本大震災から5年に振り返る。

3.11の発生時刻や3.11の津波の高さは?今、東日本大震災から5年に振り返ってみた。

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(画像はTwitterより出典)

3.11は東日本大震災が起こった日付です。2011年3月11日の地震発生時の当時の時刻や3.11の津波の高さなど

当時を振り返り、改めて地震、津波の恐ろしさを理解して今後に生かす為に調べてみました!

(※このブログはエンタメ系ですが、3.11の為に特別に記事をアップしてみたのでご理解ください 😳 )

3.11地震当時の「発生時刻」と「津波の高さ」に焦点を絞って調べてみました!!

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3.11の発生時刻って当時の時計が示すその瞬間!


(画像はTwitterより出典)

3.11の2011年の3月1日の地震の発生時刻は一体いつだったのでしょうか?あの時、テレビなどで見ていた方も只々、あっけにとられていて

3.11の発生時刻までは分からなかったでしょう。

いざ調べてみると↓

https://twitter.com/johnpee1966/status/708132248051179521

このように発生時刻を今なお覚えている方もいるようです。

3.11の発生時刻は14:46です。正確には2016年3月11日14時46分18秒ということですね。

お昼すぎて皆朝の忙しさから少し落ち着いた時間に

起こってしまった東日本大震災の3.11発生時刻。こののんびりとした空気が一変して震災にあった方々はとても驚き戸惑いながら

の対応だったことが予想されます。

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3.11の発生時刻の津波の高さって?


(画像はTwitterより出典)

3.11の地震発生時の津波の高さを調べてみました。ビルや学校の建物まで飲み込むほどの津波だったというのだけは記憶にあります。

一体3.11の津波の高さはどれくらいだったかというと↓

・福島第一原発を襲った津波は東京電力によると14メートル以上。

・津波の高さは10メートル以上の場所がほとんど。津波の痕跡後からは最大遡上高(そじょうこう)が40.1メートルにもなったとのこと。

ちなみに遡上高(そじょうこう)とは津波が海岸から内陸の陸上へかけ上がるときの高さをいいいます。通常の平常時の潮位との差を示すもの。

なので陸上では場所によっては10メートルから30メートルまでの津波に襲われた場所もあったのではと推測します。

まとめ

・3.11の東日本大震災時の発生時刻は2011年14時46分18秒とされている

・3.11の地震の津波の高さは10メートル以上の場所がほどんどで壊滅的な被害を受けた。

場所によっては津波が重なり、10メートルから30メートルくらいの高さになった津波の地域もあった予想しました。

改めて津波の高さを想定して地震対応時には一時避難する場所の高さも考えなければいけないなと思いました。

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