義援金と支援金の違いと意味は?窓口って?災害や震災時に寄付する前に!

義援金と支援金の違いと意味は?窓口って?災害や震災時に寄付する前に確認しておこう!


(画像はTwitterより出典)

今や日本では東日本大震災の3.11の時や、最新で発生した熊本地震(2016年14日~発生)などの、災害時や震災時に、

義援金や支援金の違いって分かりますか?寄付する前にちきんと意味や違いについて知っておくと、スムーズに

寄付することもできるはず。

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義援金と支援金の違いや意味って?


※日本財団ホームページより出典

まず、支援金とは?意味?↓

・あなたが応援したい支援団体や興味がある団体を自分で選んで、寄付する→寄付を受け付けた団体が速やかに被災地での活動資金

、救命や被災活動に使われる

・公平、透明性→支援団体が使い道や用途を決定する

・支援金が届くまで→速やかに届かられ、NPO・ボランティア団体などに行きわたり、活動資金として使われる

義援金とは?意味は?↓

・被災地の方々へ応援やお悔やみの気持ちを込めて贈るお金。赤十字や赤い羽根の共同募金・各自治体(熊本県など)、テレビ局などが

受付窓口になる→集まったお金は現地で活動する団体には使われず、被災者に配分されます

・公平、透明性→被災した県が設置した義援金配分委員会によって配分を決められて、寄付金の100%が公平、平等に

被災者へ配分される

・義援金が届くまで→時間を要する。被災者数や被災の程度などの情報を正確に集めて、把握した後に義援金配分委員会によって

均等に配分される。配分する作業もその被災自治体や県が担当する為負担が大きくて時間がかかる

義援金と支援金の違いのまとめ

支援金は直接、ボランティア団体やNPO法人などにお金が渡り、現地での活動に速やかに使われます。なので使い道は配分されたその団体に責任があります。

一方。義援金はきちんと配分されるまで情報が精査されて、被災者に贈られます。その分義援金は被災者に行きわたるまで時間が必要。

つまり、使い道、被災地に届くまでの時間、配分される方法が違うようです。

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義援金、支援金の窓口って?

義援金の窓口→日本財団、各NPO法人、各公共団体

支援金の窓口→赤い羽根共同募金、赤十字、各テレビ局、各自治体

Yahoo、グーグルなどで、きちっと「義援金、窓口」や「支援金、窓口」と検索しましょう!

私は、義援金なら日本財団、支援金なら熊本県が直接早いと思います。

つまり、どっちがいいの?義援金は届くまでに1年以上も?



義援金、支援金の違いを理解した上できちんと寄付するのが良いですね。

私は、速やかにいち早く想いを届けたい場合は、透明性には少し欠けるが、支援金を選びます。

もし、寄付金の透明性をきっちり、確認したいのなら義援金として寄付して粘り強く、被災者へきちんとお金が届く事を信じて待ちます。

ただし、義援金の流れからすると、被災者の支援が届くまで1年かかる場合もあるようです(^_^;)

どうしても急ぎたい場合は、各NPO法人に直接支援金を振り込むより、

まだ日本財団というところに振り込むのがおススメです。

理由は、日本財団という団体は専門チームを直接現地に派遣して、現地で実際に活動しているNPO法人や活動支援について判断しているからです。

訳のわからない団体を選ぶよりましかもしれません。

お金の配分についても公表しているようです。

日本財団のホームページはこちら↓

平成28年熊本地震への支援

私の場合は、支援金として日本財団や使い道をはっきりしている団体(子供支援か老人支援か?食料か?オムツなどの物資か?)に寄付して、残り半分を

義援金として寄付します。

皆さんはこれから、どうしますか?自分が働いたお金や大切なお金です。寄付して終わりではなく、寄付してからが始まりだという考えのもと、

きちっと支援金にするのか、義援金にするのかを判断したいものですね(^.^)

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