mci(軽度認知障害)の症状や診断方法とは?【みんなの家庭の医学】

mci(軽度認知障害)の症状や診断方法とは?みんなの家庭の医学で放送!

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みんなの家庭の医学、通称「たけしの家庭の医学」という番組が4月26日放送されます!そこでは、朝田隆医師がmci(軽度認知障害)

について説明をするようです。番組の放送前ではありますが、この認知症の前の段階だと言われている軽度の認知症、

mci(軽度認知障害)の症状や家庭でもできる簡単な診断方法を調べて見たのでご紹介しますね!

mci(軽度認知障害)とは何ですか?

これは、記憶力だけが悪いが、他の認知機能障害がみられない状態のことですね。

みんなの家庭の医学でも紹介される、このmci(軽度認知障害)というのは、生活に支障はないが、記憶の部分だけが悪くなっている

状態のことを指すようです。記憶もそうですが、ちょっとしたケアレスミスが目立ってくるのがmci(軽度認知障害)の症状です!

一般的に言われている認知症とはどのようなものかというと↓

・アルツハイマー病が認知症の全体の3分の2を占めている

・高齢者の3割くらいが認知症とその予備軍だということ

民王、続編

認知症になると、どんな症状はでるのか?↓

①認知機能障害

記憶力、注意力、推理力が欠けている、知能に関する能力の障害のこと

②BPSD(周辺症状)

周囲にたいして、迷惑をかけてしまう行動のことです。

徘徊、暴言、暴力、便こね(便を便だと理解できずに丸めたり、口にいれたりする)などが代表的な症状です。

ご本人自身は迷惑をかけようとやっているわけではないかもしれませんが、正常な時に比べて、やることなすこと

すべて失敗してしまいます。それが、結果として周囲に迷惑行為となってしまうということですね

③生活の動作に関する症状

服の脱ぎ方がわからない、風呂へ入っても水の出す方法がわからない、シャンプーの使い方もわからない。

生活で当たり前と思っていた、ごくごく普通の動作(生活動作)に支障がでてくるということです。

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これらの症状は認知症の方や特に介護をされている人を、長く悩ませるものとなっていますよね。

特にBPSD(周辺症状)は身内だけではなくて、他人にまで迷惑をかけたり徘徊されるといった症状が辛いですよね。

私の祖母は、認知症になってくると、良く看護師の方に暴言を吐いて困らせていたようです。

認知症(アルツハイマー病)によく見られる症状ってありますか?

アルツハイマー病の方でよく見られる症状で特徴的なひとつとしては、記憶障害があります。その中でも特に

【エピソード記憶】と呼ばれるものが損なわれているというのです。

エピソード記憶とはどのような記憶ですか?

あるひとつのエピソード(出来事)がごっそり抜けてしまう状態ですね。

例えば、孫の結婚式に参加して、美味しい料理を食べたのにその記憶がないとか。

それが、アルツハイマー病の人に見られる特徴的な忘れ方となっているんですね。

昔の記憶は(子供の頃の思い出、よく行った場所など)覚えているのですが、さっきの記憶(さっき食べたご飯、さっき話したこと)が

頭の中にインプットされないといったことがみられるようです。

それで、最近よく芸能人が親の介護をしている状況を紹介しているテレビ番組内でその親が、何回も番組スタッフにお茶を出していたり、

ご飯を出したりしているのですね 🙄 

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認知症(アルツハイマー病)の簡単な診断方法ってあるのか?



専門の病院に行くと、いろいろな質問に答えたり、医者から記憶やや生活の障害を聞かれたりしてアルツハイマー病であると診断されると思います。

その前に、みんなの家庭の医学(たけしの家庭の医学)の放送で出演される朝田医師のおススメする、ご家庭でできる簡単な診断方法があるというので

紹介しますね(^_^.)その検査方法は2つあります↓

チェックポイント①

両方の手を叩いて合わせます→親指と小指でチューリップを作る→回転させる(親指と小指を向い合わせる)

この動作は中度の認知症の人はチューリップを作ることされ難しくなったり、軽度の認知症の人でも回転がうまくできないといった事があるそうです。

チェックポイント②

まず両手を前に開きましょう→手をまわしながら親指を交差させます

親指を交差させるのに【回転】という要素が入るので、この動作は軽度の認知症(アルツハイマー病)の人でもできないことがしばしばあるようです。



(動画はYouTubeより引用)

上の朝田医師がおすすめする認知症(アルツハイマー病)の簡単なチェック方法の動画がありましたので、ぜひご覧になってみてくださいね!

そして、この診断方法で気になった方はぜひ早めに専門の病院を受診されると良いかと思います。

認知機能の低下を防ぐ方法はありますか?

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認知症の予防につなげる方法、つまり認知機能の低下を防ぐ方法はあるか調べてみると

・有酸素運動

30分以上の運動で、縄跳び、サイクリング、速足のウオーキング(散歩)

・二重課題運動(デュアルタスク運動)

知的な課題をしながら、体を動かすという方法です。数字の偶数を画面で見たら右足を上げて、奇数がでたら左足をあげるなどですね。

4月26日にみんなの家庭の医学(たけしの家庭の医学)に出演する朝田医師の直伝の方法です(^_^.)

ぜひ、明日からでもできる運動となっていますのでおススメです。



高齢者の3人~4人が認知症(アルツハイマー病)、あるいは予備軍だと言われている今の世の中です。

30歳の私の両親も65歳を過ぎてもう高齢者の方に入ってきていますし、あと最近では高齢者ではなくても若年性アルツハイマー病と

いうのも耳にするようになってきた時代ですので、若い方も注意が必要ですね。

物忘れや認知症の今後の参考にしていただければと思います。本日も最後までお読み頂きありがとうございましたm(__)m

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