コリジョンルールの図解説明!野球規則がビデオ判定でNPBの説明不足に??

コリジョンルールの図解説明!野球規則がビデオ判定でNPBの説明不足に??

コリジョンルールが2016年度のプロ野球の公式試合から適用されています。

コリジョンルール意味とは?プロ野球2016年新ルールブロック禁止



しかし、プロ野球選手や監督ら現場が混乱しまくっています。2016年のプロ野球ペナントレース中に幾度となく、

巨人の高橋由伸監督や、

阪神金本監督らの審判団への猛烈な抗議がその現状を表していると思います。野球ファンや高校野球にまで影響を与えかねません。

そんなコリジョンルールについて、分かり易く図解解説をしてみますのでご紹介していきます!!

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コリジョンルールの意味とは?図解説明で!


(画像はTwitterより出典)

コリジョンルールとは、2016年度よりプロ野球に導入された新ルールです↓

・本塁上での危険なクロスプレーを回避する為の新ルール

・本塁(ホーム)に走ってくる走者の走路をキャッチャーが前もって空けておく必要がある

・キャッチャーの基本は、走路を前もって塞がないように、ベースの前で両足で立って返球を待つこと

が基本となってしまった

・コリジョンルールのガイドラインを春季キャンプ中にNPB(野球機構)の審判団が各球団をまわり実践での説明。



つまり、上の図解からわかるように、走者の走路を空ける為に、キャッチャーにはボールを持って

いない時に立てない範囲があるということです。



実際にどういった場面かというのを具体的にイメージした図解がこちら↓


(画像はTwitterより出典)

このコリジョンルールの図解のように、キャッチャーと走者の接触に関わるルールがコリジョンルールということになります。

野球規則(NPB)からのお知らせ(2016/1/18)

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コリジョンルールって今までとどう違うの?ビデオ判定って何?

コリジョンルールが適用されることになって、5月に入り、急にコリジョンルールでYahooニュースでよく取り

上げられるようになりましたね。



そこでキーワードとしてよく出てくる単語に【コリジョンルール、ビデオ判定】があります↓

・ビデオ判定とは、審判団が決めるリプレー映像を見ての再判定に確認するものです



つまり何か審判団が自身の判定に対して確認の為に用いるリプレー映像の録画されている動画です。それを見て

審判団は微妙な判定にたいして

参考にしています。



ビデオ判定は、監督や選手からの抗議で審判団が確認することもあれば、審判団の独自の判断でビデオ判定を見る

場合もあるのですが、結局のところ、



コリジョンルールのビデオ判定で問題となっているのは、ビデオ判定は審判団がするかしないかを決める権利があるのに、

コリジョンルール適用によってセーフからアウトへの判定が覆った場合の、NPB(プロ野球機構)の審判団の説明が監督や選手に

対して不十分であることにあるようです。



それで、プロ野球選手やコーチ、監督までが混乱しているように思えます。

そして、ビデオ判定は審判団が決める為にその導入するべき基準もよくわからないのです。審判団にしかわからないということも問題だと言えます。

コリジョンルールによって何が変わったの?

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守備をする側は、特にキャッチャーはホームベースの後ろに立ち、体ごとタッチにいくことが以前のように

できなくなったということです。ホームベースをふさいで待つと危険なブロックとみなされて、

コリジョンルール適用でセーフになってしまう

確率が増えたといえます。



コリジョンルールで現場が混乱しないように↓



審判団の説明が不親切すぎるのでぜひ、判定が覆る事例はきちんと一つ一つ丁寧な説明をすることから、

コリジョンルールの野球界全体への浸透に繋がっていくと思います。



野球ファンのみなさんも、点数は加点しやすくなっても、判定が微妙だとなんだか、モヤモヤした気持ちになりませんか?

そんなモヤモヤを解消するためにもぜひコリジョンルールの意味は理解しておいた方が良いかもしれませんね。



息子に聞かれるかもしれませんよ?(>_<)

本日も最後まで記事をお読みいただきありがとうございましたm(__)m

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