コリジョンルールはマートンルール?サヨナラ?廃止論でつまらない!

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プロ野球で2016年より導入されているコリジョンルールについて、ネットでは良く検索されているキーワードがあります!

コリジョンルール意味とは?2016年プロ野球新ルール!ブロック禁止!

コリジョンルールの図解説明!野球規則がビデオ判定でNPBの説明不足に??

「コリジョンルール、廃止」「コリジョンルール、マートン」という言葉です。

一体どういう事でしょうか?調べてみたのでご紹介していきますね!

コリジョンルールのマートンって?



実は、プロ野球に今季から導入された、コリジョンルール(衝突禁止ルール)があります。

そのコリジョンルールが今年のプロ野球の試合でたびたび話題となっています。

コリジョンルールとマートンが検索されている理由には

・コリジョンルールにつまらないという批判が集まり、改めてコリジョンルール導入になったきっかけが調べられている

・コリジョンルールの導入のきっかけがマートンという選手のプレーがきっかけだと考えられている

という事から、コリジョンルール+マートンで良く検索されるのではないかと考えられています。

では、コリジョンルールのきっかけとされているマートン選手のプレーの動画はあるのでしょうか?



(YouTubeより出典)

ありましたね。2013年にマートン選手が阪神に在籍している時のプレーです。

この動画は100万回も再生されているんです。

それは、マートン選手の本塁への危険なタックルについて批判が集まっているからなんです。

このプレーをみた野球解説者の達川さんもかなり激怒しています。

私が見たところ、このタックルは、「殺人的タックル」と言われているのも納得できます。

・タイミング的にアウトなのに、無理やり捕手(キャッチャー)にタックルにいっている

・マートン選手のタックルが格闘技のタックルに見える

・マートン選手がホームベース(本塁)にタッチいく素振りをまったく見せていない

という点が非常に問題だと思います。

点数を取りにいく素振りや、キャッチャーを気遣う事がまったくないんですね。

野球やサッカーは格闘技って昔から聞いてはいましたが、このプレーを見ると、他の選手や、野球をしている高校生や子供たちが

キャッチャーというポジションをやりたがらなくなると思いましたね。

マートン選手のこのようなプレーが多いことから、プロ野球では、選手のケガや身の安全を守る意味として、コリジョンルールが導入されたと

プロ野球ファンは考えているようです!

マートン選手の現在は?


(画像はtwitterより出典)

このような危険なプレーをするマートン選手はまだ日本にいるのでしょうか?

気になったので調べて見ると、マートン選手の現在は、

「2015年で阪神を退団(2010年より在籍」「2016年2月13日にメジャーのカブスにマイナー契約で復帰」

という事です。

ちょっと安心しましたね。

でも皮肉ですよね?マートン選手が日本球界から去った次のシーズンからコリジョンルールが導入されるなて。

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コリジョンルールに廃止論?サヨナラ?

実は、コリジョンルールの導入後、2016年のペナントレースの試合では、点数は良く入るようにはなりました!

しかし、コリジョンルールは、走者のホームベースへの走路を妨害したらダメ、走路上で前もって返球を待つのもダメという事ですから、

一旦はアウトの判定も、攻めている回の相手チームの監督がたびたび、ビデオ判定を要求して、

・試合が一時中断(10分以上になる時も)

・アウト→セーフへ変更される場面が増えた

ことにより、試合を見に来ている観客からは、プロの試合を見に来ているのに

「しらける」「待ている間つまらない」「ドキドキ感がなくて、つまらない」

などの感想が多数あり、日本プロ野球界には不要、

【廃止論】

まで出ているようなんです。

6月14日の広島VS西武の試合で9回裏の同点の時にコリジョンルールが適用されて、セーフとなり点数が入り、広島がサヨナラ勝ちまで

しているんです。

広島ファンは嬉しいのか、複雑な気持ちだと思います。

コリジョンルールの今後は?

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コリジョンルールの適用については、各試合で適用されてセーフとなった試合では意見書がNPB(日本プロ野球機構)に監督から多く出されている

ので、今後は、廃止の可能性もゼロではないと考えられます。

ただ、マートン選手のようなタックルを当たり前というよなプレーをする選手から、別の選手を守る意味ではコリジョンルールは廃止されるべきではないと

考えます。

コリジョンルールについては、確かに審判団の判定があやふやな部分が多いと感じるので、今後は

コリジョンルールの判定基準について、徹底的に日本プロ野球界で議論すべきだと思います。

コリジョンルールの運用がうまくいけば、高校野球や、アマチュア野球にも良い影響を与えてくれると思います。

いくら、プロの競技で年俸も高い選手がいるからといって、コリジョンルールの廃止で選手の生命を脅かしてはならないでしょう。

コリジョンルールがもし近い将来廃止となれば、高校野球でも廃止になる可能性も否定できなだろうと。

なので、プロ野球でのコリジョンルールの運用は今後の野球をプレーする子供たちの将来にも何かしら影響が出てくるだろうと

思います。

プロ野球コリジョン(衝突)ルール廃止→高校野球コリジョンルール廃止→野球のプレーでタックルってオッケー!

と、大人たちが廃止にしたルールなんだから、子供達も大丈夫なんだとみられてしまう可能性だってあります。

そうすると、私なら自分の子供に野球をさせたくありません。

怪我をする側、される側の両方のどちらにも自分の可愛い子供には経験させたくないというのが親の本音ではないでしょうか。

大袈裟かもしれませんが、コリジョンルールについてはもっと、ニュースでたくさん取り上げられて、議論される事を期待しています。

以上、コリジョンルールとマートン選手との関係や、廃止論について紹介しました!

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございましたm(__)

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