福活ファンドが復活ファンドに!MAKOTOとは?【ガイアの夜明け7月5日】

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復活ファンドならぬ、福活ファンドという取組みが7月5日火曜日のガイアの夜明けで紹介されるとの事です。

再起を図る人には優しいファンドらしいですね!

その福活ファンド(復活ファンド)の応募条件や資格、一般社団法人MAKOTO(竹井智宏理事)とは何かについて

調べてみたので紹介しますね!

ガイアの夜明けで福活ファンド(復活ファンド)が放送!何のファンド?


(画像はtwitterより出典)

ガイアの夜明けで7月5日の放送では、「福活ファンド」というファンドが紹介されるのですが、そのファンドとは

失敗した起業家の為に再チャレンジしてもうらおうとする福島県でのみ新しく再起を誓う起業家に融資するファンドです。

なんでも10億円の資金が集まったとのことです。そして何と1人の起業家に対して最大融資金額とは

どーんっと「一億円」

福活ファンド投資事業有限責任組合というものに福島銀行と一般社団法人MAKOTOが出資して作ったファンドなんです。

福島銀行の出資率は95%だというのだから、いかに福島銀行が、福島県全体でこの再挑戦事業に力を

注いでいるかがわかりますね。

福島で起業して成功すれば雇用を生み出し、会社が軌道にのればまた福島銀行も新たに融資できるし悪い事ではないでしょうね。

日本においてはもし、倒産してしまって再起を図れるのがわずが13%だという話らしいです。

物事(起業)を失敗した人材を有効に活用していこうという意図もあるようです。

失敗した起業家たちを貴重な資源というわけです。

しくじり起業家の為?福活ファンドの応募条件や資格とは?

福活ファンドには、誰でも応募できるわけではないので注意しましょう!

応募条件や資格は↓

・倒産等の経験があり、再起を計画中の元経営者(起業家)

・倒産等の経験があり、すでに再起業した経営者

・倒産していないが、会社自体が実質経営が圧迫され倒産状態にあり、立て直しを計画中の経営者

・応募条件を満たしたものが福島県で設立した法人であること

とのことです。

倒産、もしくは倒産状態にある会社で再チャレンジを計画中で資金が必要な社長さんが応募条件のようです。

そして融資期間中は福島県から会社を移動したらダメということです!

詳細は↓

福活ファンド投資事業有限責任組合

このファンドの特徴は、きちんと再起を図るレベルの高い起業家を選んで、福島県に招き入れて投資するということなので、

簡単に失敗したから誰でも審査に通るということではなさそう。

福活ファンドの投資案件一号は?


(画像はtwitterより出典)

第一号の投資案件がもうすでに決まったようですね。その会社とは

社名:株式会社とことん

代表者:荒井潤一

設立:2012年1月17日

事業内容:インターネットによる画像処理サービスの企画・制作販売

代表者の荒井さんは、現在もタクシードライバーをしながら、製品開発をされている粘り強い起業家のようです。

そんな荒井さんの会社「とことん」には1回目の融資金額は

「一千万円」

また、継続して最大1億円の投資を行う予定だとか。

これから成長が楽しみな会社のひとつですね♡

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福活ファンドを運営しているMAKOTOとは?


福島銀行と一緒にこのファンドをたちあげた社団法人のMAKOTO」という会社は、

代表に、竹井智宏さんが在籍する法人となっています。

調べて見ると

・地方創生事業

連帯先の自治体と一緒に起業家を支援したり呼び込むことで新規事業創出する事業

・投資事業

東北の起業家に対する投資事業を行っている事業。投資先の経営支援や成長まで支援する

などが主な事業で

経営者を育成するような事業も行っている社団法人とのことで、東北に力を注いでいる法人ですね。

詳細はこちらのURLを見てくださいね!

一般社団法人「MAKOTO」

この「MAKOTO」という会社は起業家を育てて、投資まで行っていくとはもの凄いスキルを持っている

会社なんだと考えられますね!

今夜7月5日のガイヤの夜明けの放送では、こちらも紹介されると思うので楽しみですね!

以上、今回は、「福活ファンド」の紹介をしました!

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございます!

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