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インターバル速歩とは?やり方とその効果は?【健康カプセル】

公開日: : 最終更新日:2016/11/08 気になる話題

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インターバル速歩とは何か?免疫力上げる方法として今注目されているようです。

特に免疫力が低下しやすい冬場の前にぜひ少しでも体力をつけて健康な体作りを目指したい

ものです。

そこで11月6日に放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」で放送されていた免疫力アップ術の

インターバル速歩のやり方や効果について紹介していきますね!

健康カプセルのインターバル速歩とは?普通のウォーキングとの違いは?


(画像はtwitterより出典)

よくみんなに知られて実践されているメジャーなウォーキングという運動方法があります。

健康アップやダイエットに良いとされているウォーキングですね。子供からお年寄りまで年齢に関わらず

できるのが魅力です。

ただし、ウォーキングして帰宅すると爽快な気分にはなります。

効果がでているのかはきっちり検証した人は少ないでしょう。またその効果もすぐには分かりません。

ウォーキングだけでは不足がちな筋力や持久力アップの為に考えだされたのが「インターバル速歩」です。

健康カプセルの番組では、そのインターバル速歩について特集されていました。

インターバル速歩とは↓

「ささっと歩き」と「ゆったり歩き」を数分間交互に繰り返すウォーキング方法です。

私が理解したのは、

インターバル速歩とは、つまり早歩きとインターバルを繰り返すウォーキング方法のひとつ

という事です。

筋肉にある程度の負荷もかけて、負担の少ないゆっくり歩きを合わせるので無理なく筋肉量と持久力をアップさせことができるんですね。

免疫力アップには、体力、筋肉量の増量が必要となっている事から、最近インターバル速歩のトレーニング方法が

注目されているのです。

インターバル速歩のやり方やコツ(ポイント)は?

Photo published for 話題の“インターバル速歩”とは たった3分の速歩きと○○で10歳若返る?! : No Nukes 原発ゼロ
(画像はtwitterより出典)

インターバル速歩は、高齢の方や忙しくて時間がない人にどんぴしゃなトレーニング方法だというのを頭に入れて

取り組むと良いですね。

・一日トータル15分~30分以内

・体に負担のないように取り組む

というのを忘れてはいけません。

次に、インターバル速歩のやり方についてです↓

①「早歩き」3分をします。(汗をかいて息が上がる速度)

②ゆったり歩き(ゆっくり歩き)を3分します(周りの景色をみたり、ストレッチができる速度)

③これを5回セット繰り返します。

インターバル速歩のこのやり方ではトータル30分かかりますね。

これを3セットにして(18分)も効果はあると考えられます。

インターバル速歩はトータル15分以上やる事ができれば良いからです。

高齢者の方で時間に少し余裕のある方は、朝、夕方にわけて、インターバル速歩のやり方を参考に

3セットずつやると、体に負担が少なく効果も高いと思います(*^_^*)

・必ず早歩き(さっさか歩き)とのんびり(ゆっくり)歩きを交互に繰り返す

というのを守って取り組んでください。

通常のウォーキングとの一番の違いがこのやり方ですからね!



(動画はユーチューブより出典)

インターバル速歩にはコツがあります!

・ポイントは歩幅です!

普段歩くスピードより少しだけ速く、自分にとってきつく感じ始める程度にしましょう。

歩幅を大きくするのと、同時に遠くをしっかり見つめて腕を後ろに大き目に振ることです。

・上体を意識する!前かがみにならない!

前かがみになると、腰やひざに負担がかかります。そうならない為にも猫背にならず、しっかり背筋をピンと伸ばす感じで

歩きましょう!

また、準備運動でストレッチも大切です。

アキレス腱を伸ばしたり、太ももや股間節、肩のストレッチはしっかり行いましょう!

 
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インターバル速歩の効果とは?NH細胞?

Photo published for インターバル速歩+牛乳がタイマー利用方法でダイエットに効果的
(画像はtwitterより出典)

インターバル速歩は、骨密度や筋肉量の増加により生活習慣病になるリスクが改善に効果がると言われています。

そして免疫力のアップにもつながるというのです。

具体的な効果といえば↓

・最大酸素摂取量が10%近く上昇

・太ももの筋肉量が10%以上増える

・血圧を下げる効果もあるらしい

インターバル速歩と、普通のウォーキングをした場合の比較でこれだけの効果があるらしいですね。

※ただし、半年間、週に4回以上やった場合の効果らしいです。

最大酸素摂取量が上がるという事は、体全体の持久力がアップして、生活習慣病(心臓や糖尿病など)

のリスクが減るといわれているのです♡

血圧も普通のウォーキングした場合に比べて下がるらしいので、中高年や高齢者の高血圧予防に

もなるかもしれませんね!!

そして、インターバル速歩をすると免疫力アップと言われているのは、「NH細胞」と

関係があるからです。

仕組みとして↓

【インターバル速歩】⇒【筋肉量があがる】⇒【熱量が上がる】⇒【NK細胞が活性化】⇒【免疫力アップ】

という流れとなっているんですね。

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NK細胞とは↓

「ナチュラルキラー細胞」「免疫細胞」と呼ばれています!

そのNK細胞(ナチュラルキラー細胞)は、免疫力アップに今注目されているリンパ球細胞です。

ウィルス感染、細胞が悪性になって体に異常な細胞が発生すると攻撃してくれるみなさんの身体を防衛してくれる働き

があるのですね。

つまり、悪性の腫瘍を攻撃してくれて、病気になるリスクを減らしてくれるということでしょうか。

それでNK細胞は癌(ガン)にも効果があるのではないかと言われているようです。

「NK細胞、ガン治療」「NK細胞、ガン」とかって検索ワードもあるくらいです。

今回紹介した、インターバル速歩は生活習慣病予防にも効果が高い可能性があるようなので、ぜひウォーキングで効果の出ない人や

風邪などを引きやすい人は試していただきたい方法です!

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m

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