非認知能力とは?認知能力との違いって?【林先生初耳学】

幼児の頃からぜひ身につけておくべき能力が林先生が驚く初耳学で紹介されるようです。

学力とは違う、【非認知能力】とは?認知能力との違いや意味について調べたので

紹介しますね!

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将来の収入に結び付く要因は学力ではなかった!

自分の子供の将来=収入については気になるところ。

できれば魅力ある職業と収入が高い方が親として安心するし、いろんな意味で頼れると思います。

収入に結び付くのは、てっきり子供の学歴、学力って考えていました。

でも調べてみるとそれは違うみたい(>_<)

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実は、収入に結び付く要因って親の

収入なんだとか♡



そして、今回11月27日放送の「林先生が驚く初耳学」の放送で紹介されるのは、

【非認知能力】というもののようです。

幼児期から重要なのは学ぶ過程!



学力の経済学という本の著者の中室牧子先生が紹介するのは、

学力よりも【非認知能力】というスキルが幼児期には必要だと訴えると考えられます。



では、非認知能力とは一体どういう意味でしょうか?

・非認知能力とは、物事をやり抜く能力や自制心などの人間の性格的なものを指す意味

・非認知能力には、学力ではわからない「協調性」「忍耐力」「計画性」など身体の健康にまで影響するスキル

・非認知能力が高いと生きる力に結びつく!



非認知能力を幼児期から鍛えると、将来の学校での学ぶ姿勢や仕事に影響して支えるものになると思います。



認知能力と非認知能力との違いって、認知能力は紙のテストで測ることができる(学力)ものに対して、非認知能力は

学力では計り知れないものということです。

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非認知能力では、褒める事ではない!ご褒美はその過程を褒める事!

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目標を達成するためには

「忍耐力」や「自己の抑制」などが必要で情熱も持ち合わせていないとなりません。



また他の周りの人と協力していく事、「社会性」「思いやり」も育む事も重要ですね。

また、それが自分自身の自尊心や自信にもつながり、時には楽観的になれるくらいの余裕を生み出すでしょう。



非認知能力とは具体的に自分が物事にどう関わって動くのか、その過程が重要です。



テストは知識を学ぶことで解くことができますが、テスト期間中に友人と助け合って勉強したり教え合ったりすると

根気強さが備わっていくことができます。



幼児期に重要なことが非認知能力ですが、生涯に渡って必要なことで、役に立つのだと思います。

ただ、この非認知能力とはすぐに身に着けられるものでもなく、小さい幼児期の頃から徐々に最初に親から学ぶ

必要があるので

親の役割が重要となるようです。





非認知能力の考えでは

・ご褒美はあり!ただ結果を過大に褒めるのではなく、努力した過程を褒めること

・子供を褒めるのは、努力に対してほめる

・根拠のない親の思い込みで教育しては駄目

だとか。

目には見えないけど認知能力(学力)より非認知能力で豊かな人生を!

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非認知能力を学んでいて分かったことは

学力もほどよく重要ですが、非認知能力は幼児期から親が子ども自身に



自分で物事を考えさせること、そしてその過程について一緒に悩み導く事が重要なんだと分かってきました。

子供に投資するのが一番だといいますが、お金をかけて習い事に通わすより、



この非認知能力を高めることによって子供の将来の人生を豊かによりよく暮らす糧(かて)となるでしょう。

以上、非認知能力とは?意味や認知能力との違いについて紹介しました。

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございましたm(__)m

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