見逃せない!朝ドラ・まれ!あなたが主役50ボイス(役者・スタッフ編)

見逃さなくて良かったぁ!!あなたが主役50ボイス「まれボイス」編

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今回はNHK連続テレビ朝ドラの「まれ」に関する放送でしたね!




 

日本に暮らす50人にさまざまなテーマで本音や不満、夢や希望を聞く「あなたが主

 

役50ボイス」という番組である。

 

今回は朝の連続テレビ小説「まれ」の出演者(役者さん)、スタッフさん、ドラマの

 

舞台の石川県輪島市に暮らす皆さんに聞いた「あなたにとってまれなことは?」というのがテーマとなっていた。

 

制作現場では、個性豊かな俳優陣やスタッフにとって“まれ”なことがいっぱいだったらしい!。

 

めったにないこと、とっておきの出来事、初めての体験が語られていて、地元の皆さんには、

 

 

能登半島の豊かな自然や恵み、風景、伝統の輪島塗や製塩など、とっておきの「まれ」な話を聞いていた。



 

 

あなたが主役50ボイス「まれボイス」

 

 

今回の「まれボイス」は本当にドラマと同じくらい楽しかった!!

 

第92作連続テレビ小説「まれ」の役者さんの意外な思い、製作スタッフの熱い思い、地元輪島市の人による

 

穴場スポットなども紹介されていて内容も盛りだくさん!

 

なんせ、今石川県輪島は北陸新幹線の開通と合わせて非常に熱いと思う!ワタシ(管理人)も早く訪れたくなった!

 

 

朝ドラ「まれ」の舞台は豊かな自然独自な伝統と風習が息づく石川県能登地方となっていてドラマのロケ地、石川県輪島市は

 

3万人が暮らす能登半島北部の自然が豊かな町である。

 

 

父が自己破産し、夢を追う父の反動で夢が嫌い、人生は地道にコツコツがモットーのヒロイン・津村希(つむらまれ)

 

を中心にして、能登に移ってきたまれの家族や、自分の生きる場所は自分で守るという熱い想いを持った、希の家族を

 

支える能登の家族、能登の漁村に住む人々と深まる絆が描かれており、そんな希(まれ)が豊かに成長してひとつの

 

夢(目指すは世界一のパティシエ)を抱いていくというストーリーとなっている。





希の父・津村徹(大泉洋)さんは「初めての朝ドラでここまで多くの役者さんと共演するのはまれなこと」と語っていて

 

父役を一言でいうと「ダメなお父さん」と表現していて、「とにかく謝るシーンが多い」「どの経緯で謝っているのかわからなくなっている」

 

と話していた。ワタシはその内容に爆笑してしまった!


確かに「まれ」の放送中によく、大泉洋さんは謝っている(笑)。ワタシの中で父・徹の名言は「申し訳ありません(土下座)」である!!(笑)
 

 

希の母・津村藍子(常盤貴子)さんは「ひとつの作品をこんなにながく撮影やることがまれなこと」と答えていて、さらに母・藍子については

 

「希は徹に対して反面教師的な部分があるが、藍子はそんな徹の事を決してキライにはなれない」、「ドラマを見ている皆さんが本当愛おしくなるの

 

がわかるはず」と話した場面では、ワタシはホロリと涙が。。

 

 

希の弟・津村一徹(葉山奨之)さんの話にまたまた爆笑!!なんでも彼のまれなことは

 

パーマっていう髪形がまれ・普段は直毛らしい!(笑)。

 

「お父さん役の大泉洋さんが天然パーマなのでボクもそれを引き継いで」と語り、撮影の裏話で大泉洋さんからは

 

「おまえがするとカッコいいな」と言われていたらしいのだ。確かに彼はイケメンだ!

 

ドラマスタッフに聞いたまれなことも数多く紹介されていた!

 

演出の方は、「ヒロインのオーディションに2000人の方の書類を拝見してまれのヒロイン誕生の瞬間に立ち会えることは非常にまれなこと」

 

なんでも、ヒロイン・希役の土屋太鳳ちゃんについて、オーディションの最後に戻ってきて「どうか私にチャンスをください」と言った裏話も

 

話していた!それを聞くと、ワタシも土屋太鳳ちゃんは実は透明で綺麗なだけじゃなくて、優しい顔だけどすごい闘争心を持っている女優さんだと思った!!

 

 

撮影スタッフさんは、情報量をたくさん収録でき多彩な表現が可能な、映画用デジタルカメラを駆使していて、輪島のそら・海・現地で生きる人たちの

 

温かさをできる限り伝えたい!「彼女のお芝居のドキュメントを撮っているつもり」と熱く語っていた場面ではまたワタシは感動してホロリ!!

 

 

美術スタッフさんは「そこにしかないモノに出会えたことがまれ」と話し、大沢地方のお宅から借りてきた、輪島塗りのテーブルをそのまま借りてきたり、

 

神棚や仏壇が立派(なかなか東京では手に入らないので)と話していたり、

 

 

他の美術さんはまれちゃんの一緒にいる相棒・魔女姫人形を作るにあたって、「かわいくない人形を作ることがまれ」で、インタビューした

 

スタッフから、なんだか魔女姫人形に似ていると突っ込まれた場面では「かわいくない人形を目指して作ったので若干複雑な気持ち(苦笑)」と

 

までも話していた!!

 

魔女姫人形にもテーマがあったなんて驚きですね!!!

 

 

また、スタイリストさんは、まれちゃんの服装は「こだわりの貧乏ステッチ」を使用していて、「朝ドラのヒロインが

 

ステッチはまれ」とのことで、わざわざカーディガンを壊してリメイクしていて、貧乏ツギハギ夜なべをイメージしたらしい。

 

今度服装も細かく見ようとかなと思った!あと、大泉洋さんの着ているTシャツの印刷されている言葉も気になる(笑)。今度紹介しますね!!

 

 

本当に一度の記事では紹介しきれないくらい、内容盛りだくさんでしたので、また次回にも、あなたが主役50ボイス「まれボイス」編ついては



感想を紹介しますので、お楽しみに!!

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