佐々木圭一の情熱大陸で伝え方のコツや残りの1割秘密とは?【情熱大陸】

9月3日の情熱大陸で、佐々木圭一さんという【伝え方が9割】の本で

ロングロングベストセラーで有名なコピーライターさんが出演します。

佐々木圭一さんの伝え方のコツや残りの1割について紹介します。

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無駄が多いコピーライターだった!佐々木圭一の経歴とプロフィールって?

佐々木圭一

生年月日:1972年9月30日(44歳)

職業歴:博報堂を退社後、フリーのコピーライター、作詞家へ。株式会社ウゴカスの社長。

経歴:2013年より出版の【伝え方が9割】の書籍で大大ベストセラーに。

   関連本合計3冊で115万部まで売上ている。


44歳の佐々木圭一さんは、実は理系大学卒業しています。(上智大学理工学部卒)。

なのに、博報堂に入社してすぐに、コピーライターの部署に配属されます。そこでは何度もボツになる

キャッチコピーで

日本で一番無駄紙を使う人とのレッテルになってしまいます。「もっともエコでない子ぴライター」



ところが、その試行錯誤のおかげだと思いますが、伝え方には法則性がある事に気が付きます。

その後の経歴は書籍【伝え方が9割】で大ヒットし、

・ミスチルの作詞家

・郷ひろみの作詞家

・ケミストリーの作詞家

・AMIアワードグランプリ受賞

とコピーライターとしての実績は書ききれないくらいです。



現在は「ウゴカス」を設立して、講演活動も行っている日本一忙しい社長兼コピーライターかも

しれません。

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佐々木圭一の伝え方のコツとは?


佐々木圭一さんは伝え方が9割の本や対談インタビューで伝え方について

何点かに絞っていることが分かります。

●思ったことはすぐに口に出さない

●相手が何を望んでいるのかを考える。何を考えているか。

●相手が今望んでいることを話す(盛り込む)。

コミュニケーション力が発揮されるのは相手を誘う場合でしょう。

特に恋愛で気になる相手を例に伝え方の大切さを語っています。



●赤裸々法

自分の体全体から沸き起こる感情を敢えて伝える内容にプラスする。

例「食べたら胸がドキドキするよ」



●伝え方をマスターするコツは練習。一日最低3回は会話の中で練習する。

●伝え方とは、技術である。

●メールでも文章に普段使わない!などをいれたり感情表現を表す絵文字とかを入れる。



追記番組視聴後:●奇数の数字や具体的な数字を入れる。

        ●相反するコトバを並べている。

感想として:佐々木圭一さんの仕事ぶりは真剣そのもの。クライアントのためにキャッチコピーを3日かけて相手の立場に

      立って考えて、プレゼンまでに取捨選択する。プレゼンでは【直観でまず選ぶ】

      【企業内容に沿って選ぶ】など相手の立場でアドバイスもします。

佐々木圭一が情熱大陸で残りの1割について語る!



佐々木圭一さんは

書籍の中では「相手のNOをイエスにする方法」「強いコトバを作る技術」などについて紹介しています。

伝え方が上手くいくコツの9割は、それらの技術を勉強して実践すれば良いってこどだろーなって。



でも情熱大陸では、伝え方が9割では紹介していない、

残り1割についても語る可能性が高いッス。見た目だろうか?月に3回ではなく2回は理容室で髪を

整えているようだし(*^_^*)



番組視聴後追記:残りの1割とは⇒●あえていうなら、【愛】。だとのこと



やはり、コピーライターにはクライアントに愛も必要だということか。

愛がないと技術があっても薄っぺらいのがバレるし、本当に受け入れて貰えないでしょう。





ビジネスや恋愛、LINEやメール返信など生活に生かせそうな内容であることでしょう。

放送後のみなさんの感想も楽しみです。

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