朝ドラ・まれの桶作家の熱い絆に感動!「さよなら桜もちの」の隠し味は?

朝のNHK連続テレビ小説「まれ」の「さよなら桜も

ち」を見ていました!!

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今週分の朝ドラ「まれ」を見ていましたよ!桶作家の桶作文(田中裕子)、元治



(田中泯)の息子・哲也(池内博之)・しおり(中村優子)との



家族の絆が「桜もち」をきかっけに再び戻り出しましたね!桜もちの隠し味は「桶



作家の塩」でしたね~!!



「家族の絆」が戻ったのは一体どうしてだろう?ワタシなりに感想を交えながら話



していこう!



とりあえず、この記事をご~ゆ~っくり読んでいってま!!(能登弁って最高!)



皆さんご存知の朝ドラ・ヒロイン津村希(土屋太鳳)ちゃんの他人の事に首を突っ



込まずにはいられない性格が桶作家の頑固な文の心を柔らかく



していったのだろう!希ちゃんが桶作家の家族の絆を取り戻してほしいという熱い



思いと、文の心の奥底にある息子・哲也に対する深い愛情が



混ざって、最後には「文さんクイーズ!」の開催で息子・哲也が一年前にリストラ



されたと初めて文と元治に告白をし、文も哲也にやっとこさ



東京行のバスに乗る時に「東京で家族を守れ!でも、もしうまくいかんかったら能



登の桶作家へ戻ってこい!」と伝えられましたね!



ワタシはこの瞬間にもちろん号泣しましたね!なぜかって!?



家族ではいったん独立し結婚し、離れていくと子供達のそれぞれの家族と親の家庭



はだいたい別個になり、そこから年に1回お正月しか、帰らない



もしくは他人同然にめったに会わなくなる。文(田中裕子)もそれにずーっと寂し



い思いをしてきたのでしょう。それで頑固に哲也たち夫婦に冷たく



あたっていた。しかし子供への深い愛情・絆は隠しきれない事に気づき、またそれ



が大切だと感じたから、最後のバズのシーンでは息子に温かい



言葉をかけれたのだろう!



ワタシが泣いたのは私自身にも子供(まだ2歳の娘)がいるのと、親と離れて暮ら



している境遇が重なったからだ!



忘れもしない、あの滅多にワタシ(息子)に対しては寂しいという言葉を言わない



母が、まれに涙をながしたのは19歳の初めて学生の時に



アパートを借りることが決まり、引っ越した時の涙をワタシはいまでも覚えてい



る!(涙)。





能登での、温かい人々の性格がにじみ出ているかのような「さよなら桜もち」の放



送でしたね~!



津村家の希(土屋太鳳)ちゃんと同級生・紺谷圭太(山﨑賢人)との関係はどうな



っていくのだろうね?お互い最後には冗談ぽく喧嘩口調にはなるが



お互いに不器用な感じがタマリマセン!(笑)。蔵本一子(清水富美加)ちゃんと圭



太(山﨑賢人)との関係も気になりますね~!



これからも朝ドラ連続テレビ小説・まれを楽しみにしましょう!一緒に見て



ま!!!

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