山﨑賢人と土屋太鳳が『失敗してもいいんだよ!』【まれ】で匠(たくみ)に教えたかった事とは?

NHK朝ドラ【まれ】の放送で138回『いっぱい失敗タルトタタン』をやっとこさ見たので、感想述べたい。

失敗したらタルトが完成?不思議なタイトルだなと思いながら見てました(笑)。



138回『いっぱい失敗タルトタタン』あらすじまとめ・・・タルトタタンも失敗から生まれたのだ!

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匠の家で騒動で分かった、の失敗に対する恐れ。

希(土屋太鳳)と圭太(山﨑賢人)は話し合いをしています。



そんな中、様子のおかしい圭太を見て、歩実のペンダントは昔一子にあげるつもりのものだったとバレてしまいます。

しかし、何も知らない歩実はペンダントを気に入ってて、学校の友達に褒められたから漆をやりたいと言います。

すごく喜ぶ圭太。希は「けがの功名やね。」と。そして何か思いついた希。  

 

歩実と匠にお父さんも一緒にリンゴのタルトを作ろうと誘います。

じゃんけんをしたりしながら楽しく作業しているみんな。

型に入れて焼いたリンゴと取り出して希が少し芝居ががって

「お父さん間違うとる!リンゴの前にこれ詰めてって言うたがいね!」



圭太は「あ!忘れとった!失敗してしもうた!」心配する2人でしたが、希は生地をかぶせてもう一度焼こうと提案します。

駄目だよと言う2人に、やってみよう!と試してみます。みんなで美味しくなりますようにと願いを込めて。

次の日、冷やしておいたリンゴのタルトをみんなで食べて見ます。

みんなのおいしい~の声に2人も満足です。

希はリンゴを直接焼いたから味が凝縮されて甘みが増したんだよと失敗したからこんなにうまいケーキが出来たんだよ。

失敗のおかげだと教えます。

実は本当に失敗からできたケーキでタタンさんという姉妹が先にリンゴを焼いてしまい、慌てて生地をかぶせて焼いたら

美味しくできて町中で評判になったお菓子で、タルトタタンというみたい。

 

家族だんらんをしている中、圭太は匠に諭すように話しかけます。

「失敗ちゃ、おとろしいよな。お父さんも匠に失敗してしもうたやろ。本でも失敗するたんびに少しずついいお父さんになってくさけ。

匠もやりてえ事やあったら失敗してもいいさけちょっこり勇気出してみんか。」

匠は「失敗してもいいの?」と聞きます。

希も圭太もいいんだよと匠を励まします。



そして、希も圭太と話しています。

能登に戻って8年。ケーキにはブランクやと思っとたけど違うかもしれんね。

この8年を経験した私やさけ出来るケーキがきっとあるげんよね。」

匠に一件と共にケーキに対する思いがまた、少し変わったのかも知れないですね。

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138回『いっぱい失敗タルトタタン』感想まとめ・・・匠へ教えたかった事って『失敗から良くなっていけばいい』

タルトタタンというケーキはたまたま、失敗から生まれたケーキらしい。匠に希や圭太は【失敗してもいい】

【やりたい事があれば勇気を持て】など

失敗を恐れるなという事を学ばせていました。ワタシ的には

『失敗はしないにこしたことはない!』って

ぶっちゃけ思うのだ。働くようになれば、会社での失敗が収入や生活スタイルに影響が出てくるし。

ひょっとしたら転職までする事になってしまうかも。

だから失敗はしたくないのだ。

でも、人生の中で失敗は避けて通れない出来事なはずだ!



だから希や圭太が一番双子の子供達、匠に伝えたかったのは『失敗するたんびに良くなる』っという事じゃないかと思ったのだ。だから失敗を恐れるなというよりは

失敗しても良くなっていけばいいという事を心の中に置いていて、失敗するのは、次を向くために必要な事であり、それが結果として『失敗しても恐れない』と

いう感情になるのではないかなってね 😉 。



子育てをする上で、親ができないから、親が出来るからという事を頭に入れながら接すると、ひょっとしたら、子供に過度な期待をしたり、頭ごなしに、子供の

出来る事を限定して、才能を見落としてしまうかもしれませんね。



あ~!!ワタシも失敗を恐れない大人に変わりたい(笑)。

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