まれの山﨑賢人は双子の子育て、土屋太鳳の仕事(生きがい)をもっと理解すべき!?

NHK朝ドラ【まれ】もいよいよ今月で放送終了となるようですね 🙄 

ワタシはまだ録画してためた分を見ている所だ。『141回 女たちのジレンマムース』では希(土屋太鳳)ちゃんが

横浜での【マ・シェリ・シュ・シュ】での先輩・陶子(柊子)に『もう、これでいいでしょ』と言われ、なんだかショック

を受けた希が再びコンクールに挑戦する事になったお話だね。さっそくサクッとご紹介!

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『141回 女たちのジレンマムース』あらすじまとめ・・・8年のブランクと子育てに悩む希!

新たにコンクールに挑戦することに決めた希。

遅くまで、ルセットを考えています。そのために、子供達とお風呂に入る時間や食事をする時間が減っているみたい。



8年のブランクのせいか昔みたいになかなかアイデアが浮かばないみたい。楽しみながらルセットを考える沙耶さんや

陶子さんに言われた、「結婚してこどももいて地元の客のついた店があってもう十分でしょ」という声に追い詰められているようです。

そのころ家で歩実は希の帰りを待ちながら絵をかいています。圭太(山﨑賢人)に「お母さんも頑張ってるさけな、歩実ももう少し我慢しような。」

と言われ素直の頷くものの少し、寂しそうです。



家に帰っても悩み続けている希。そこに帰ってきた希に絵を見せたくて走ってきた歩実。

ルセットに悩みイラついている希は、歩実を「今駄目やっていうとるやろと!」と声を荒げてしまいます。

その後、店で、ルセットを考えている希。お店に顔を出したマキちゃんに相談しますが、マキちゃんは昔、東京で歌手を目指していた頃に

何年もパッとせず、付き合っていた彼にプロポーズを受け彼の両親に会いに行こうとしたが、逃げ出してしまった。

夢と彼と両方手放したくなかったのに結局両方逃してしまったと。だから、無責任に励ませないとマキさんは言います。



家に帰り、歩実に話しかけますが、逃げられてしまします。

圭太に呼び出され、子供の気持ちを考えるように言われます。そして、歩実が描いた絵を見せます。そこには希とケーキと味噌汁が

書いてあります。圭太は歩実が世界一のケーキの為に我慢していると伝えます。やっぱり母親が一番だと。



それを聞いた希は「やっぱし両方は無理なんけね」と弱音を吐きます。言い争いになった後、

圭太は「パティシエ選ぶがなら俺や一人で子供育てるわいえ。」と言い放ちます。

藍子のお母さん幸枝さんのように家族を捨てパティシエの道を選ぶのか?希ちゃんには出来ないような気がしますが。

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『141回 女たちのジレンマムース』感想まとめ・・・子育てしながら仕事するって本当に難しい!でも子供がいるからがんばれる!

世の中には子供がいても、バリバリにまだ仕事したいという人は大勢います。結局は仕事ってその人にとっては【生きがい】だと思うのだ。

人生を懸けてでも達成したいものが人それぞれありますね。例えばそれが、【子育て・子供】だったり【パートナーの仕事の応援】だったり。

ひょっとすると【アイドルの応援(追っかけ)】かもしれないよ。



今回は希ちゃんの生きがいが『世界一のパティシエ』になるという事だと思う。圭太が塗屋(ぬしや)を継いで支える為に、横浜の店まで

辞めてきた希ちゃん。

きっと彼女なりに、忙しい、圭太の体調面だったり、身の回りの世話をしていこう!夫の夢・情熱を理解した上での事だろう。

それなのに、圭太は弱音を一度くらい言ったからって、「パティシエ選ぶがなら俺や一人で子供育てるわいえ。」までいうなんて。



あー、世の中の子供がいるワーキングママさんを敵にまわしちゃったかもしれない。仕事って男だけがするものじゃない。

最近では、妻の代わりに家庭に入り主夫(しゅふ)という言葉もあり、妻が外で働いて、旦那が家での仕事(家事、料理、

保育園の送り迎え、お風呂、寝かしつけなど)全般をする時代なのだ。ネットで検索したらすぐに

『しゅふ→主婦→主夫』ってすぐに検索できるくらい、その考えはメジャーになりつつあると思うよ。



圭太にも希ちゃんの気持ちを解って欲しいよネ。横浜からどんな気持ちで、仲間達と別れてきたか。師匠の大悟(小日向文世)や、

親友・南(中村ゆかり)とも泣く泣く別れてきたのだ。8年も希ちゃんは能登で圭太や子供の為に頑張ってきたのだ。

完璧な母親・父親はいないよ!圭太君には今度は希ちゃんの為にちょっこり頑張って

欲しいものだ。子供をなだめるのも奥さんの為だよ!(苦笑)。

夢と家族の両立は出来ないのか?ワタシは同じ子育て世代として希ちゃんを応援していきたい。

歩実(あゆみ)ちゃん!匠(たくみ)君!もうちょっこり頑張ろうね!!

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