『探偵の探偵』最終回・第11話『別の役という感じ』門脇麦の感想が面白い!

『探偵の探偵』が9月17日第11話で最終回を迎えます。朝ドラ女優の『門脇麦』

の豹変ぶりを楽しみにしている。

前回まではDV被害者として女探偵・紗埼玲奈(ささきれな)や峰森琴葉(川口春奈)に弱くて駄目な女を

演じて、守って貰う方でしたね。しかし最終回では別人格というくらい豹変するらしいです。

そんな難しい演技を見せた市村凛役の門脇麦さんがコメントを出していたのでご紹介します。

感動・門脇麦

2重人格者も門脇麦にとっては『別の役』

DV被害者として、第10話目まで終始か弱い人格を演じてきた市村凛(門脇麦)は次回の予告では、狂気に満ちた探偵の本性を徐々にあらわす。『うっせーな』

『かっとばせー紗埼』と叫んでいた。その暴力的な言動から、かなり豹変すると思われた。そんな2重人格者を演じている事に対して

門脇麦さんはこうコメントしていた。

『別の人格というか別の役という感じで演じたらなんとかなるかな』

『市村凛は最後の最後に出てくる役なので足を引っ張らないようにがんばりたい』



この女優は本物かもしれない。ワタシはそう感じた。あんな狂気に満ちた市村凛の難しい役柄を『何とかなる』と言ってのけながら、

『最後の最後にでてくる役』という、この役柄が『探偵の探偵』にとってどれほど重要な役かも自覚しているのだ。

なんだかワタシにとっては市村凛の2重人格という狂気さよりも、門脇麦さんの、怪演が見られそうで、ゾクゾクしている。



なぜ、朝ドラの『みのりちゃん』からこうも、違う役柄を演じ切れるのかなー。引出はいくつあるのか。

やっぱり彼女は2015年ブレイクした女優にワタシの中に入っている。

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