探偵の探偵・最終回『全ての真実が牙をむいた!』門脇麦の怪演ショーにゾクッっとした。

探偵の探偵最終回の第11話さきほど録画で見終わりました~!最初から最後までゾクッとしてました。

市村凛(門脇麦)がついに本性を露呈しましたね。あらすじと感想をまとめてサクッとご紹介する!

門脇麦・探偵の探偵・本物

もしかしてだけど、門脇麦が最後の最後で全て持っていってしまったのでは?

確か、探偵の探偵の主人公は女探偵・紗埼玲奈(ささきれな)で、助演は峰森琴葉(川口春奈)だったはずだ。番組では終始この二人を

中心として扱ってきたと思う。しかーし、後半にきて、門脇麦さんのかっ飛ばした演技に全て視聴者の心を持ってかれた感がある。

少なくともこれで門脇麦に対する注目度はアップしただろうね。



最終回の11話では、市村凛の真実が暴かれた。市村は15歳から両親を亡くして、男性のストーカーの依頼を受ける専門の探偵として

収入を得て生きてきた。だから、紗埼玲奈(ささきれな)の妹が亡くなった原因となったストーカー岡尾にも、その情報を流していた。

それを悪びれた様子もなく、楽しんでいたと平気で言ってのける市村凛。



またDV被害者にわざとなる為に、暴力夫っと結婚して、世間から、可哀そう、守ってもらえる。また、金銭面の補助まで受けら

れると言っていた。

『お金』『2重人格』『暴力性』を併せ持った怪物だったのだ。放送中の市村凛を演じる門脇麦さんの、狂気に満ち溢れた演技は

もの凄かったー。なんだか市村凛という怪物にゾッとしそうだが、ワタシは違いましたー!門脇麦ちゃんの演技力に感動し、

ゾクッとした。普段から朝ドラで彼女を見ている人なら、その気持ちわかってくれるかなー。

あまりいない。



女優の演技にゾクッとするなんてさ。きっとこの黒髪で色白でホクロが特徴な美少女は、中身も本物の女優かもしれないね。

評論家でもないが、ワタシが本能でそう感じてしまったのだから、しょうがない。2015年の門脇麦『怪演ショー』を皆さんも

楽しんでみてはいかがでしょ?

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