朝の連続テレビ小説『まれ』はイラッと嫌われても2015年注目は高い!?19,224人が見たかった!

朝の連続テレビ小説【脚本:篠崎絵里】・2015年の朝の連続テレビ小説『まれ』に対しての注目度が増している。

その理由とは一体どうしてだろう?ワタシなりに分析してみた。

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『まれ』は実はイラッと嫌われても注目度は高かった!19,224人が見たい!

連続テレビ小説NHK『まれ』には最近批判のコメントやニュースは目立ってきている。例えばその証拠がこちら↓





以上です。結構な批判的なコメントが出ている。

しかも、もう最終回を迎える前から、次の連続テレビ小説【朝がきた】に期待しているってまでツイートされてるー 😐 

ワタシ的にはそこまで評価は低くはないのだ。今回の連続テレビ小説『まれ』は社会に対する作家・篠崎絵里さんからの

メッセージが込められているのではないだろうかって思うのだ。例えばヒロイン・希(土屋太鳳)が世界一のパティシエになる

って横浜で言っておきながら、圭太(山﨑賢人)と結婚してすぐに能登へ帰ってしまうという場面では、『女性の社会進出』

『仕事復帰』『家庭と仕事の両立』『夢と現実の違い』などのメッセージが読み取れるのではないか?

確かに職人としての描き方が雑だったり、妊婦については少し、簡単に描かれているようにも勘違いされかねない見せ方とは

なっているように思えるのだが。

しかーし、何かのメッセージを込めようとしたら、すべてパーフェクトは無理だよー 🙄 



現在9月時点で、Yahoo!番組評価では、19,224人が見たい!にしているし、68,969もの感想コメントが投稿されている。

(ただし、評価も低いが5点満点中2.19というスコア)

それだけ、注目されているっていう証拠ではないのかー?

何事も社会提起をするメッセージ性が深いドラマには批判が集まりやすいのでは?



ワタシはは敢えて、作家・篠崎絵里子さんを評価したい♥。

今週最終回を迎える連続テレビ小説朝ドラ『まれ』を批判しなが(笑)?楽しむのも良いと思うよーー!!

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