連続テレビ小説【まれ】もうすぐ最終回!気になる『失敗おっぱい』誕生の秘密を調べて見た!

連続テレビ小説・まれ第145話の『秒読みコンクール』の録画を見たが、そこでは、希(土屋太鳳)がコンクールで惜しくも受賞

を逃したケーキを作った、きっかけとなった名言『失敗おっぱい』。師匠の大悟(小日向文世)は、ケーキの隠し味が

昆布(グルタミン酸)という事がわかって、そのきっかけを希に問い詰めて『失敗おっぱい』という言葉だという事まで

わかったところで満足したようだが、ワタシは頭から離れない。

失敗とおっぱいが(笑)。そもそも、なんでそういった言葉が誕生したのか気になったので、サクッと調べて見た!

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大人気?『失敗おっぱい』は138話『いっぱい失敗タルトタタン』のリンゴのタルトタタンがきっかけだった!

NHK朝ドラ【まれ】の放送で『いっぱい失敗タルトタタンの週の138話で『失敗おっぱい』という言葉が誕生したようです。

リンゴのタルトタタンを作っている時にわざと、圭太(山﨑賢人)がリンゴに生地を被せる前に焼いてしまった。そこで、

失敗はしたけど、試しに焼いたリンゴに、生地をのせて、再度焼いてみて翌日まで冷蔵庫に寝かせてみると。あら不思議ーー!

みのりちゃん(門脇麦)や一徹(葉山奨之)や藍子(常盤貴子)に美味しいと大人気♥。

そこで希は失敗から、まんで美味しいケーキが生まれたんよ。失敗は成功のもと!って双子の匠(たくみ)と歩実(あゆみ)に言います。

そして、家族4人全員が居る時に、圭太は匠にまた言います。『お父さんは匠に失敗してしもうた。でも失敗を重ねて良いお父さん

になっていくげんよ』

『匠もいっぱい失敗してもいいさけな!』と。そこで歩実は『失敗おっぱい?』と確認します。圭太は、『おっぱいじゃなく、いっぱいや』

と言い聞かせますが、

歩実(あゆみ)は面白がって失敗おっぱいを連呼します。

そう、それがあの名言『失敗おっぱい』の誕生だーー!(笑)。

人間誰しも失敗はしたくないもの。大人になるにつれて、失敗を恐れるあまり新しいものに挑戦しなくなる気がする。

ワタシも朝ドラのまれを見習って、沢山たーっくさん【失敗おっぱい】を繰り返して成長していきたいなー。

失敗するたびに、人は成長する!皆ーー!失敗とおっぱいは恥ずかしいものじゃないぞー?って可笑しな事を頭の中で考えながら、

30代半ばを冒険の年にしたいゾ♥

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