連続テレビ小説・まれ149話『いい器ちゅうのは最後は作り手の中身』だらふわでも想いはある!

手をつなぐ・山﨑賢人・まれ

実は明日(9月26日)はまれの最終回を迎える。結婚式に徹(大泉洋)も、戻ってきているようだね。

ワタシはといえば、NHK連続テレビ小説朝ドラ・まれの9月18日(金)の【秒読みコンクールケーキ】の第149話の録画を見たばかり!(笑)。

圭太(山﨑賢人)の父・博之(板尾創路)が輪島市長に当選した。

塗師屋でお祝いが開かれるが、圭太は一体どうするのか?博之におめでとうって言えるの?とか父と息子の微妙な関係も描かれて

いて、またまた、まれに楽しかった。

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だらふわ圭太(山﨑賢人)が熱い。『いい器ちゅうのは最後は作り手の中身ねんな』の一言に泣けてきた!

               ドラマ感想モンスター

圭太は父・博之の輪島市長当選のお祝いに結局、最後は『おめでとう』と父との杯をかわした。そこで初めて圭太は父を認め、

博之も安堵の表情を見せる。父と息子って、いつも仲が悪い気がする。どこも同じだろうかな?

でも、ついに圭太は父を尊敬し始めて、やっと博之と普通の親子になっていく気がする。

イライラした時歩き回る姿や、変に考えを曲げない頑固なところは、圭太も博之もそっくりだったね。圭太も希と結婚して、気が付いたのかなー?

自分はやっぱり、改めて、博之の子供だって。どんなに親を恨んだって、父親は世界にたった一人だって。

また、圭太が希(土屋太鳳)に番組の最後のあたりで言った言葉がとってもワタシの胸に突き刺さった♥

圭太:『いい器ちゅうのは最後は作り手の中身ねんな』

希:『中身って?』

圭太:『自分自身をさらけ出して器に込める』『それや人の心を動かすげんな』

なんとなしに会話の入り方が最近思うけど・・・といったので、大したこと言わないなーって最初から期待していなかったけど、

この第149話で一番ワタシの胸に響いて。気がついたら泣いていた。圭太は輪島塗の器の事を言っただけかもしれないけどさ、

ワタシにとっては、このブログ【ドラマ感想モンスター】の事を言っているようで、ドキッとした。



まだまだ、人を惹きつける器(ブログ)ではないかもしれないなー。でも、ワタシだって、圭太の漆の器のように、ブログが

人の心を動かすようになりたい。その為には『自分自身をさらけ出して』良い意見も悪い意見も正直に書いていけたらなーって。

面白おかしく感想や内容を伝えるだけではなくて、ワタシはこのブログを読んでくれる、あなたには、このブログを読んで、

好きなドラマや、感動、感銘を受けるドラマを見つけてくれて、何か困った時、悩んだ時の人生を変えてくれる、

支えてくれるようなキッカケ(出会い)になってくれたらなーって思ってるよ。



なんだか勝手に真面目な話をしたけど、 😉 たまには好き勝手に、真面目くさいことも、まんでサクッと、これからもブログに

記事を書いていくから、どうぞ

宜しくお願い致しまーッス♥。

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